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正しいか間違いか答えよ

※追記していきます 。下に答えあります。
(1)3つ以上の母分散の一様性の検定を行う場合、帰無仮説は「すべての母分散が等しい」、対立仮説は「すべての母分散はそれぞれ異なる」である。
(2)3つ以上の母分散の一様性の検定を行う場合に用いるコクランの検定は、母分散が1つだけ飛び離れて大きいときに高い検出力をもつ検定法である。
(3)母集団が正規分布に従うかどうかを検定するシャピロ=ウィルクの検定は、サンプルの大きさが小さい(n数が30以下)場合には用いることができない。
(4)グラッブスの検定は、正規分布に従うと思われるデータについて、データの中の1つの値が異常値であるかどうかを検定する方法である。
(1)×
対立仮説は、「母分散のうち等しくないものがある」です。
(2)○
(3)×
サンプルの大きさが小さい場合に用います。
(4)○