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今日記事を編集しようとログインしたら「WordPressに新しいバージョンがあります」とのことで、早速アップ。
WordPress 4からWordPress 5(Gutenberg)になりました。
下書きでせっせと書いていた長文の記事を編集しようと、いつものように投稿から下書き編集に進むと、投稿ページががらっと変わっていました。
もっとも大きな変更は、投稿ページの「ブロック」機能。これによって私が受けた影響は以下の通り。

  1. 画像の挿入が難しい(結局簡単にできなかったので記事の最後に画像を配置)
  2. 段落がどうしたらいいかわからない。目次の作り方が変わった。

バージョンアップに対する愚痴

1と2に関連して、結果的にWordPress4代の記事を編集することが大変になったと感じました。
一応ブロックには「クラシック」という過去のスタイルで記事を書くことが出来る機能があります。
しかし、WordPress4代にやっていたような、「メディアの挿入」で「クラシック」内の挿入したい場所に画像を挿入できません。
苦戦しながら理解しましたが、WordPress5では、「段落」「画像」「段落」のように画像を挟む必要があるようです。

使っていくうちに慣れそう

途中でブロックを追加していくというスタイルを理解すると、WordPress4の頃よりもスムーズに記事が書けそうです。今後、クラシックの記事内にスムーズに画像を挿入する方法と、目次の編集方法について記載したいと思います。

クラシックの記事内にスムーズに画像を挿入しようとするよりも、新たにブロックを作成して画像と段落を織り交ぜながら記事を作成したほうが今後のためになりますね。
目次はブロックの見出しを用いることで綺麗に表示されました。

ただ、スマホで改行するときにshift+Enterのような改行が出来ないことに気づきました。
それからブロックの段落内の、特定の文言のフォント変更が出来ないことに気づきました。太字と斜体にはできますが、色と文字の大きさを変更しようとすると段落全部に影響します。