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プレジデントの記事を読んで自分用にメモをまとめたいと思います。
あなたはどっち?大人の脳科学

仕事で大きな差がつく「朝晩のルーティン」

プレジデントという雑誌はたまにコンビニで目にします。
そして大抵、強烈なインパクトのタイトルを残します。今回の題名のような。
内容を見ようとすると、目次などで他の記事にも興味をそそられるという雑誌です。
この見出しについてのページはグラフがきれいにまとめられていて、まとめ方としても役員vs平社員という非常にわかりやすいです。
一つ一つ見ていく中で、一点気になる部分がありました。
それは、退社時間。どちらも6割以上が「18時台までに退社」とのこと。
私は平均は20時台なので違和感を感じ、母数を見たところ、※調査概要「会社役員」107人、「平社員」108人にインターネット調査を実施したとのこと。
すなわち暇な人(=早く会社から帰る人)がこの調査の対象となったのだろうなと思いました。
という余談はさておいて本題に入ります。
結論①:成功している人に短時間睡眠はいない
結論②:「明るくて元気」が好まれる
結論③:昼寝はするべき

途中でスタンフォード流 死ぬまで賢くなる睡眠法 と書いていてどういうものか??と興味をそそられて探した結果、かなり奥が深いようです。
睡眠の前、睡眠中、このあたりが当然重要になります。
例えば就寝薬3時間前までに酒、コーヒーを飲まない、温度や照明に気をつける、寝る1時間半前までにパソコンやスマホの利用をやめる、必ず朝食と水分をとるなど。
睡眠時間はかなり人による部分が多いですが、とにかくすっきりすればいいのだなと。