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無理?無茶?と思えるようなものが「理想の姿」
では、これをどうやって実現していくのか?を考えるのが、
「夢をかなえる思考法」=アンビシャス・ターゲット・ツリーといいます。

アンビシャス・ターゲット・ツリーとは?

戦略的計画立案プロセスを、誰にでも簡単にできようにしたもの。「これならできる!」と思えるところにたどりつくのがこの思考方法のゴールです。
作成ステップは以下の通り。

  1. アンビシャス・ターゲットを特定し、明確に定義する
  2. 障害をかき出し、リストにする
  3. 中間目標を検討する
  4. 前提条件の順に並べ替える
  5. クリアするための行動をかき出す

アンビシャス・ターゲットはわくわくするような目標

簡単には目標達成しそうにない、チャレンジングな目標を設定します。例えば私は「Googleアドセンスで月1万円稼ぐ!」と設定します。

アンビシャス・ターゲットの実現にむけて障害を列挙

アンビシャス・ターゲットの実現に向けて、障害となっている事実を列挙します。例えばブログを書く時間がない、ブログを書いているパソコンの調子が悪い。など。

中間目標を検討

中間目標は、障害を乗り越えるための状況または行動です。中間目標でいくつもの障害を乗り越えることもできますし、逆にひとつの障害のためにいくつもの中間目標が必要な場合もあります。

中間目標を前提条件の順に並べる

中間目標を前提条件の順に並べ替えます。どの中間目標が、同時に達成可能か、どの中間目標が、ほかの 目標の前に達成されなければならないか。を考えて設定していきます。そしてその中間目標をクリアしていけば、最終目標が達成され理想の姿を実現することになります。

「理想の姿」を実現しよう

最初は「途方もない」と思われた目標がこの順番でロジカルに考えていき、達成可能な目標になっていきます。具体的な例はイチローや本田圭佑が小学生に書いた作文です。必ず実現すると思い続ける精神力が一番大切です。

「理想の姿」はたいていの場合あいまいです。明確化することによって「障害」が見えてきます。「障害」を克服すればよいと理解できれば、それを自分の力か協力者の確保で克服することが可能になります。障害を克服する中間目標を設定し、正しい順序で並べられれば、実現できそうな行動計画が作れます。具体的な行動からなる行動計画が作成できればその理想の姿は実現できそうに思えます。
ありたい自分をイメージして行動しつづけましょう。
Boys Be Ambitious!(少年よ、大志を抱け)