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あなたの話し方は、「話の内容がわからない」「失礼な話し方だ」「何を言いたいかわからない」などと言われていませんか。
そんなあなたは「もっと上手に伝えたい」「話しを受け入れてもらえなかった」「承認してもらえなかった」と感じることがあるかと思います。

相手を尊重せず自分の考えだけを通して、優越感を持ってしまうことがあります。
そしてそれは相手の心にわだかまりを残し、仕事上も人間関係にも悪影響を及ぼすことになります。

反対に、自分の考えを主張せず、受け身であいまいな返事ばかりしていると次から次へと仕事が降ってきても対処できずに、自分だけでなく相手にもストレスがたまり、仕事の質にも信頼関係にも悪影響を及ぼします。

大切なことは、自分も相手も尊重し、高品質なコミュニケーションによって、自分と相手のどちらも利益を確保できるように努めることです。

なぜ交渉力が必要か

それではなぜ交渉力が必要かを考えていきます。

自分と相手の利益を確保するため。お互いが納得できる方法を探るため。と考えます。

交渉力を高めるために必要なこと
~相手の懐に入る~

それでは交渉力を高めるために必要なことは何か。
相手の懐に入ることで、相手から受容され、何かと許されることが増えます。
結果的にその相手との交渉がうまくいくことになります。

「あいつが言うならしかたない、やってやるか」のようなイメージです。
あるいは、初対面であっても大切なことを頭に入れておくことで、懐に入りやすくなります。

さて、具体的なポイントは以下です。

  1. ラポール状態を作ること
  2. カウンセリングを使いこなすこと
  3. コーチングスキルを使いこなすこと
  4. メンタリングスキルを使いこなすこと
  5. ノンバーバル・コミュニケーションを理解すること

それぞれの解説を記載しています。

基本的なことですが、交渉力を持つためにも、
何事もうまくいくためにも「さわやかに前向きに自信を持つこと」に尽きます。