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プラレールなどではよく目にするスーパービュー踊り子号。
初めて乗ってみました!移動が目的ではなく乗ることが目的です!
子供は本当に乗り物が好きですね。とても楽しんでくれました。

踊り子号とは?

スーパービュー踊り子号とは、Wikipediaによると1928年に休日専用の東京と伊豆を結ぶ路線が誕生し、その後色々あって今の「踊り子号」シリーズになったようです。

子育てして初めて特急列車や新幹線に興味を持った私からすると、「スーパービュー踊り子号」は子供が遊ぶおもちゃのひとつに過ぎませんでした。

生活圏内でたまに目にしていたスーパービュー踊り子号、普通の踊り子号に徐々に乗ってみたくなっていました。

ついに先日子供と一緒に乗ってみましたので、スーパービュー踊り子号と踊り子号への乗り方や料金などをご紹介したいと思います。


踊り子号への乗り方と料金

以下のように時刻表を調べ、最寄りの川崎駅から横浜駅まで乗ることにしました。

特急券は車内で買えば良いかなと思い、ホームのアナウンスでも車内で買えるとのことでしたので、乗車券(スイカ)だけを持って乗りました。

きたのがこれ。普通の踊り子号。
川崎駅は普通の踊り子号は停車します。

9号車と10号車が自由席です。自由席に乗って座っていました。

すぐに車掌さんがやってきて特急券を購入出来ました。
座席には余裕がありました。満席になることはないと思います。

510円でした。特急券は事前購入もできると思いますが割愛します。

「スーパービュー踊り子号」への乗り方と料金

これで横浜駅まで行ってから、やはり「スーパービュー踊り子号」に乗りたい!となり、横浜駅から東京駅までの切符を購入して乗車しました。

「スーパービュー踊り子号」は全席指定席です。乗るときに特急券を見せなければいけません。乗ってからは買えません。(事前に買わないと乗れません)

品川にも止まらないので横浜から東京へノンストップは新鮮でした。

事前にみどりの窓口または切符販売機で特急券を購入する必要があります。
グリーン車のように駅のホームで買えるかなと思い探しましたが、販売していないようです。

結果、みどりの窓口で特急券だけを購入して乗車できました。

これで東京方面の「スーパービュー踊り子号」は買えません。熱海方面はこれで買えるようです。

切符販売機での購入方法は、以下の機械で指定席を選択。

特急踊り子 快速ムーンライトながら を選択(スーパービュー踊り子号とは書いていないので注意)

降りる駅を選択。東京を選びます。

気になる料金ですが、乗車券+特急券だと1,940円。
なかなかの価格・・・

乗車券はスイカ(定期券)があるので特急券だけをみどりの窓口で購入。

横浜から東京までわずか19分・・・(ノンストップのため)

横須賀線で30分、東海道線で28分、京浜東北線で39分。車で38分。
偶然にも横浜駅から東京駅までの最速ルートを見つけました。

特急券の料金は1,470円

スーパービュー踊り子号内の様子

車内の様子をご紹介します。
たまたまか、途中で降りた人が多いのかもしれませんが、空席が多い印象でした。満席になることはないかと思います。
客層からしてお金持ちの雰囲気が漂っていました。
アナウンスによると、車内販売があるようですが、横浜から東京間は終わっていたようです。

あいにくの天気でしたが、斜め45度を見上げるとまさに「スーパービュー!」

景色を見ながらお菓子を食べていたらすぐに東京駅に到着しました。
新幹線のような乗り心地、いや新幹線よりも開放感があったかもしれません。
いつか伊豆までこれで行って温泉入りたいです。

実は横浜駅から東京駅までの最短、最速ルート?

繰り返しになりますが、スーパービュー踊り子号は横浜から東京までノンストップのため、横浜駅から東京駅までわずか19分で到着します。

横須賀線で30分、東海道線で28分、京浜東北線で39分。車で38分。
スーパービュー踊り子号は、実は横浜駅から東京駅までの最短ルート、最速ルートではないでしょうか?

ググった限りではこれを超える速さは見つかりませんでした。

ちょっと感動しました。トリビア。
もし間違っていたらごめんなさい。

以上、子供と乗ってみたシリーズ:スーパービュー踊り子号編でした。