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日々の生活がかつかつなので、住宅ローンの返済を何とかしたいな、
と色々調べていったり知り合いに相談していると、

「まずはローンを組んでいる銀行に相談してみては?」

という声が多かったので、さっそく最寄りのMずほ銀行(以降M銀行)窓口に行ってみました。

M銀行のような大きな銀行の勝手なイメージは池井戸潤の小説で植え付けられているせいで、相手にしてくれないだろうというものでした。実際冷たかった…

M銀行窓口にて

窓口に行った後、住宅ローン担当に誘導され、話が始まりました。

M「今回はどんな御用件ですか?」

ワイ「生活が苦しいので住宅ローンを一時的に減額することは可能でしょうか。例えば1年間利子だけ払うとか。あとでいっぱい払いますので。」

M「そもそもあなたはこの支店ではありませんので担当の支店に電話してみます」

ということで、私が以前住んでいた地方のM銀行の支店に確認してもらい、詳しくは後日電話させます、と言われてその日は終わりました。
待ち時間は長かったものの内容はあっさりでした。

M銀行から電話

後日、M銀行地方の支店から直電がありました。

M銀行(地方)「えー、1年間減額したいとのことですが、多くの場合は生活の見直しをしていただいて済んでいます。どうしますか?本当に減額を検討しますか?参考までに資料を送っときます。」

ワイ「(内心では、相談してるんだから本当に減額したくて来てるんだがこいつ鼻につくなー、と思いながらも)はい、それでは資料をお待ちしてます。」

住宅ローン借入条件変更申込書の原紙

で、届いた資料がこれ一枚。

資料という名の申込書でした。

住宅ローン借入条件変更申込書

説明書とか書き方とかも無しにこれだけ送られてくるとは思いませんでした。

メガ銀行といわれるだけありますね。
ちなみに下半分は以下の通り、見るだけで書く気が失せますが、お金に関することなのでこれくらいはむしろ少ないほうかもしれません。

住宅ローン借入条件変更申込書への記載

いろいろな資料から引っ張り出してきた結果、以下のように記載して提出しました。

するとすぐに、

M銀行から電話2

M銀行(地方)「えー、この内容ではちょっと・・・あのー、もう少し生活を見直せるのではありませんか?といいますのもー、お子さんが小さければ教育費はかからないでしょうしー、もし一年間減額すると利子が増えますしー、どうしますか?申込書送り返しますか?」

ワイ「(内心では、はいはいと聞いていれば徐々に鼻につくしゃべり方にむかつきだして)難しいということですね?」

M銀行(地方)「いやそういうことではなくてー、生活を見直せる部分がーとか、なんかこの資料では生活費とか雑ですしー」

という不毛な話が繰り返し、鼻につくので早く電話を切りたい一心で、

ワイ「はいはいはい、もういいです。」

M銀行(地方)「では送り返しますねー」

ということで、担当者によるのか、こういう方針なのかはわかりませんが、結局うまくいきませんでした。

これを機に家計簿アプリZaimを始め、
住宅ローン借入条件変更申込書に書く生活費をしっかり見極めながら、
生活費を見直したいと思います笑

今回の一件で最悪の場合は事前に相談しましたよ、という口実にはなりますが、
結局困るのは私自身ですので、あの手この手でいろいろ考える必要があります。

いずれにしても私の人生はお金に困るようになっているみたいなので、今後のブログ更新をご期待ください・・・