Pocket

とある理由から家計簿をつけました。
1月23日(水)~2月21日(木)の30日間の支出がこちら。

支出は

30日間で合計337,845円の支出でした。

給料天引きの保険と社食等は含まれていません。

それぞれの項目を深堀りしてみます。

食費:約4万円 11.9%(社食除く)

エンゲル係数とは一世帯に占める食費の割合で、平均20%前後と言われ、低いほど豊かな生活をしており、高いほど貧しい生活をしている、というものです。

私は11.9%と低いことから、豊かな生活をしているということが言えます。
え、そんなはずないんだけど・・・
エンゲル係数だけでは豊かな生活をしているかどうかなんて言えないですよね。
食費の割合が高いなら抑えようと思いますが、4人世帯で4万円ならかなり抑えているほうだと思います。

結構がんばったので食費はもう下げられない!

強いて言えばマックのコーヒーからインスタントコーヒーへ変更して節約します!詳細は以下記事の通りで、年間にすると大きな金額ですね。

日用雑貨:約3万5千円 10.2%

これが大きく見えますね!内訳をみてみます

シャンプーや洗剤などの本当の消耗品は4,611円、

ほとんど子ども関連の支出だということがわかります!

おむつとミルクや離乳食がこれらの内訳でした。
これらの対策としては以下二点ですね。

①消耗品を無駄遣いをしない
②特売の時に買う

交際費:3万円 8.9%

交際費という名の飲み代です。給料が入った瞬間に飲みに行ったり新人の歓迎会などで使い過ぎたと思います。

誘われたら断れない性格なので誘われないように振舞います。

一か月の予算は、1万円としたいと思います。

固定費

このうち絶対的に変えられない固定費は、住まい(管理費等含)+カードローン返済+奨学金返済の146,396円です。支出の43%

住まいは一般的に「収入の3割」まで、と言われていますが、住まいだけであれば、仮に予算25万円ですと成り立ちます。しかし私には負債があるのでこれを住まいと仮定すると予算44万円が必要です。すなわち破産です。

その他の支出

教育・教養の148,00円は保育園代です。

エンタメ代という名の満喫分が4,000円程、DAZN1,890円(今後解約で削減)

通信費は妻に再三言っているのに格安にしてくれないため今のところ変更なし(私だけ格安)で約1万7千円で5%も占めます。

私はさらに安いプランに変更・・・詳細は以下の記事の通りです。

最後に家計は私が管理しているので妻に小遣いみたいな感じで9,000円。

収入(予算)は・・・

残業代などで毎月ばらつきますが、前年の手取りを12で割ると約33万円になりました。

実家への帰省や突発的な支出にも耐えるべく、大型支出の予算計上もしたいのですが今のところは難しいか・・・仮に余裕ゼロとすると、

毎月の支出=33万円 が赤字ギリギリライン

ということです。

大型支出は年間18万円は最低でも貯めたいとすると、月1万5千円を予算計上した上での毎月33万円以内に支出を抑える必要があります。

最初から赤字ギリギリラインを狙うと外れるリスクが高いので(メンタル的に)
基本的には賞与を抜きにした月収の中でやりくりするつもりでやっていこうと思います。(大赤字ですが)

ちなみに児童手当を考慮すると毎月の収入は約35万円になりました。
(おや、意外といけるんじゃ・・・)

今月は・・・

Zaimという家計簿をつけながら、色んなお金の記事を見てみました。
その中でこれは!?使える!!と思った技を一つ導入して3月を乗り切ろうと思います。

その技とは、「予算化」です。

大型支出や固定資産税はボクシングで言えば右フック、野球で言えば2ランホームランのように一撃で家計にダメージを与え、ダウンするほどの威力があります。

そこで、年間でかかるだいたいの費用を12で割り、毎月の支出にあらかじめ予算化して組み込んでおく、という技です。
大型支出に加え、前述の固定費や光熱費は給料日のうちに支払ったという状態で一か月を始めると、他にかかる費用が食費と消耗品くらいなので、毎日ジャブを食らう程度で生きていけるという、なんてすばらしい技。

これらを考慮すると、以下の通り給料日に支出が固まり、3月の支出は食費と消耗品だけで76,000円のうちで生活していけばいいということがわかります。(予算33万円)

最後に

実は私は二年前までダイソーの家計簿で手書きで収入と支払を管理していました。マンション購入などをきっかけにやめていましたが、レシートを撮影して記録ができるZaimというアプリに出会って再び家計簿をつけ始めることが出来ています。感謝。

一日あといくら使えるかが一目でわかるのは良いと思います。ほかの家計簿アプリは使ったことがありませんけど。

この家計簿アプリを使い始めて節約意識がかなり高まりましたので、今は貯金がありませんが貯金も前向きにやっていきたいと考えています!