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久しぶりに横浜工場の工場見学に行ってみたら、去年までと少し変わっていました。さっそくレポートです!
私が行ったのは、『キリン一番搾り おいしさの秘密発見ツアー』です。

なんといっても無料でおいしいビールが3杯も飲める!のがポイントですが、その過程で聞くうんちくが面白かったのでご紹介します。

予約のコツ

まずは予約についてですが、土日はホームページを見ると以下の通り満席ですね。10連休のGWは既に満席で、7月末がようやく開いている状況・・・

でも私は土日に行きます。どうやって?⇒電話です!

たいていの場合、キャンセルが出ます!ので、前日や当日に電話受付となっているところがキャンセルが出たところです。電話でその時間が空いているかどうか確認できます。(結構狙っている人が多いのか、10時の開始直後に電話すると予約されてしまうことがありますが、更新していると空きます)

例えばこのように「電話受付」と表示されている時間帯は、空きがあるという意味です。

土日で時間に多少融通が利く場合はぜひ電話してみてください!

工場内へ:ノミモノラボ

10分前より早く到着しても、以下のようにノミモノラボで遊べます。

一番衝撃だったのは、「キリンビール前駅」というのが存在したということ。

これは京急創立120周年を記念して作られたイメージです
興味深いですね
こんなゲームやガチャガチャもあって、楽しめます

工場内へ:見学スタート

素材コーナー

最初はちょっとしたシアターで紹介ムービーを見て、素材の紹介へ進みます。
素材紹介では、以下のように麦芽とホップの本物を見ることができます。

そしてなんと、麦芽は試食できちゃいます。ホップも割ってにおいを嗅げます。

うんちく①:一番搾りは今年2019年で30周年を迎えます。

うんちく②:一番搾りの麦芽は普通のビールの1.5倍使用!

うんちく③:2019年4月からホップの配合を調整し、またおいしくなったみたいです。

釜のコーナー

これが一番大きい釜で、直径12メートルもあるとのことです。

この奥に見える試飲コーナーが気になって待ち遠しくなりますね。

一番搾りと二番絞りの飲み比べコーナー

ここが一番のうんちくでした。なんと二番絞り麦汁は本麒麟で使用している!とのこと。

右が一番搾り麦汁、左が二番絞り麦汁

味は見た目同様、濃さが違いますね。

と、あとは加速していき、麦芽が発酵するイメージや、休日は稼働していないパッケージ工程を見て、いよいよラストです。ところで去年パッケージ工程はVRだったのですが、普通のムービーに変わっていました。(機器の故障?)

家庭でビールサーバー。ペットボトル容器。ネット販売限定です。クリクラのビール版。

試飲コーナー

レストランっぽいこの場所で、注ぎたてのおいしいビールを無料で飲めるのが、この見学の醍醐味ですね。

工場見学限定のおつまみと、ソフトドリンクも飲めます。
黒ビールもたまにはいいですよね

3種類の生ビールが飲めます。個人的にはやっぱり一番搾りが一番おいしかったですが、ホップ感がすこし強めになったような???

感想

今まで3回来たことがありますが、今回の説明員さんが一番感じよい人でした。マニュアル化されている仕事かもしれませんが、うんちくを織り交ぜてくれたり、移動中に声をかけてくれたり、最後に乾杯してくれたりと、やっぱり仕事は人についてくるよなーと全然工場見学に関係ないことを考えていました。

酔った勢いもあって、アンケートは全部高い評価にしました。

(最後、4月からおいしくなったという一番搾りの小さい缶ビールをもらえました♪)

ベビーカーでもエレベーターでの移動も可能ですし、試飲コーナーを出たところに芝生があって遊べます。育児中のストレス発散にぜひ・・・

友人や家族と一緒にレストランに寄るのもいいですよね。また今度ふらっと行きたいと思います。