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アプリで家計簿をつけ始めてから数ヶ月たち、安定して家計簿はつけられています。

数年前まではダイソーの家計簿を重宝していましたが、いつでもどこでも使えて、過去を振り返ることが容易なアプリは圧倒的に便利です。

いくつかの節約方法を考えては実行してきて、そろそろ支出が抑えられている。と数ヶ月前の私は期待していました。

しかし、7月上旬にボーナスが入るとやはり財布の紐がゆるんでしまい、とんでもないほどの支出になってしまいました。

なんと支出が58万円にもなりました。飲み代が18万円もかかっています。

7月の反省を受けて、8月は節約しようと心に決め、あと少しで終わろうとしていますが、残念ながら以下の通り42万円程度。

まんべんなく支出があります

飲み代は2万円に収まりましたが食費がいつもより多いです。ほとんどが固定費なので、食費が一番の節約どころ。しかし食費には酒代と奥さんのお菓子代も含まれており、ストレス発散のためには必要な支出なのです。

節約出来ない理由1

一番はストレス発散のために酒を飲みまくっていてその酒代がかさんでいるということ。これでもストレスを溜めているという状況ですが酒代は少し抑えたほうがいいと思っています。

一般的に、節約出来ない理由の代表は、ストレス発散を理由にエステやマッサージや何かしらお金がかかることをするため。と認識しています。

私の場合は酒ですね。

酒辞めようと思ってもやめられない。

数年前にパチンコにハマった時も同様に、「ストレス発散のための必要な支出だ!」と自分を肯定して散財していたのですから、多分酒はやめられるような気がします。

今後は極力買わない、ということにします。

節約出来ない理由2

家庭への支出で金銭感覚が狂うため。

子供が小さいとミルクやオムツは当たり前のように買わなければなりません。

出かければおもちゃやお菓子を買って買ってというストレスにも耐え、たまに安いガチャガチャをしたり安いアメを買ってあげることになります。

第一子の時にこのようなワガママをうまく逃れる術を学んだので今はかなり抑えられていますが、とは言っても支出が発生します。

そして同時に奥さんへのお菓子や飲み物を買うと、ついで買いが発生し、理由1にもあったようにお酒に手が伸びてしまう。という悪循環に陥ります。

私一人であれば無の境地に至って、うまく節約出来ると思っていますが、外的要因は必ずあり、避けられません。

例えば以下のような30円のアメでしのいでいますが、実際にはこれと酒とつまみなどを買ってしまい、毎回500円、1000円の買い物になっているのが現状です。

これに対して、今日から試してみたいのは自分のためにお金を使わないという習慣にしようということです。

そうすることで、会計は最大400円。その前に店に行かない。店に行っても何も買わない。という習慣にしようと思います。

どうしてもお腹が空くときはかけうどんか何か安いものを食べれば良いですね。