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AMPとは、Accelerated Mobile Pagesの略で、加速度的にモバイルでページ表示するぞ!という意味ですね。はい、そんなことはどうでもいいですね。

この記事では、AMPとは何か、というよりも以下のような、私自身が気になっていたところを調査し、まとめています。

  • AMPがブログにどう影響するか。
  • AMPって対応しないといけないのか。
  • 例えばAMPに対応しないと検索順位下がるのか。
  • 結局AMPに対応したけど広告出ないのでどうしたらいいんだ。

AMPに対応する必要があるのか問題

AMPはGoogleが閲覧速度向上を目的として2016年にリリースしたオープンソースですが、Googleが主導でやったということは、例えば

AMPに対応していると、Googleで検索したときに上位にくるの?

という疑問を持つ人もいるかと思います。

実際にやってみようとする前に既にこういうのは誰かがやっていますので調べると、やるまでもなく以下URLを見ると、なんと4回も『AMPはランキングについては影響がない』と記載されています。

Google ウェブマスター向け公式ブログ

このURLページ内でランキングで検索したところ、以下の表現で繰り返しランキングに影響がないことが書かれています。

AMP はランキング要素ではなく、AMP に関する掲載順位のポリシーに変更はありません。

6. 検索結果のランキングに影響はない

有効で表示可能な AMP ページが含まれているかどうかは、検索結果ページでのサイトのランキングには一切影響しません。

混乱を避けるために説明しますが、これはサイトの検索ランキングを変更するものではありません。

それなら、AMP対応しなくていいじゃん!

ページの表示速度はランキングに影響するので、AMP化しておくに越したことはないのよ

答えは単純にAMPに対応すればよいというものではないが、表示速度の観点では、「AMPには対応したほうがいい」

参考までに、ご自身のサイトの表示速度と、改善点がわかるようなツールをグーグルが提供しています。

https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/

モバイルの速度とパソコンの速度どちらもわかるようになっています。

モバイルはめちゃめちゃ伸びしろがあるみたいです。

一方パソコンは結構いい感じです。プラグインのおかげかな?

面白いのでぜひやってみてください。

AMPと広告の関係

WordPressでAMP対応するためには、いろんな方法がありますがプラグインが一番簡単です。

しかし!簡単な方法には裏があって、例えばGoogleAdSenseの広告が表示されなくなっていることがあります。

対処方法は別記事でいろいろ書いていますが、

非常に面倒

なのが実態です。解消させてもまた広告出なくなっていたり。

表示高速化のために、不要な広告は表示しないようにしているんじゃないかという予想さえできます。

そこで私はこう決めた

既にAMP化されている前提ですが、

そもそもGoogle AdSenseにこだわる必要は一切ない。

アクセス数が少ない記事は一旦放置し、アクセス数がそれなりにあるページに対しては関連する広告を、アフェリエイトサイトを使って更新していく!

というのも、ブログ収益記事を色々と調べていくとわかりますが、Google AdSenseだけでは先がないため、アフェリエイトは積極的に進めていく必要があります。

実際にやってみた

最近アクセスが増えてきた記事に、「A8.net」と「もしもアフェリエイト」から広告を貼り、やってみました。

すでにこのサイトはAMP for WordPressというプラグインでAMP化しています。

以下のような、カミナリマークがAMP化されているページという意味です。(実際にこのページは検索結果上位のほうに表示されています。)

やっぱりランキングに意味あるんじゃないかー

広告の貼り方などは、アフェリエイトサイトに書いていますので簡単にいうと、アフェリエイトサイトで、AMP化されているページに関連した広告リンクを、ワードプレスの投稿画面にて、コードエディターで貼るだけです。

ちなみに、広告リンクはページの一番下に貼ると効果あるみたいですね。

というように、今回はSoftbankAirとBIZcomfortという広告を貼りました。

これで確実に広告が貼れているということになります。

アフェリエイトはまだ・・・というあなたへ

まずはこの二つのアフェリエイトサイトがおすすめです。

A8.net
もしもアフェリエイト

理由:日本一のアフェリエイトサイトである。=安定安心。まずはこれ。

もう私はAMPという大きな流れに従うことにしました。これを機にご自身のブログにアフェリエイトサイトの広告貼り付けに手をひろげ、コンテンツ拡充に向けて前向きに取り組んでいきたいと思います!